8. 一世は懸命に働き、二世が日米の橋渡しになることを望んでいました。

すべての一世たちにとっては、失うものは何もなく、全てが勝ち取らなければならないものでした。ですから、がむしゃらに働きました!そして彼らは、生活を向上させるためには二世世代がそこに繋がる架け橋にならなければならず、そのために彼らに良い教育を受けさせる必要があるとわかっていましたから、日の出から日没まで働いたのです。移民はみんな、生き延びるためにそうしました。そしてサバイバルの足がかりが出来てきたら、また一段良い生活をするために前進していく。そうやって世代ごとに生活が良くなって行くのです。

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カテゴリー: 脇田

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