18. フラートン・カレッジのアニタ・シェパードソンを通じた西洋音楽との出会い

覚えているのは、アニタ・シェパードソンというとても素晴らしい大学の先生がいたことです。この先生はある年日本に行って、日本をすごく好きになったので、日本クラブというのを作ったんです。そして私たちが西洋音楽に触れられるようにと考えて、教会で 合奏があったり、若者が行ける演奏会があったりする度に、私たち何人かに連絡をくれ、車で迎えに来て連れて行ってくれました。それはもう素晴らしくて、西洋音楽への良い入門になりました。本当に楽しかったです!私はすっかりクラシックにハマってしまいました。演奏会では1時間クラシックの曲が演奏されましたし、私はラジオも夢中で聴いていました。中学校でも同様の[ラジオ放送の]プログラムをやっていました。とにかくクラス中の生徒、学校中の生徒が講堂に集まって1時間、クラシック音楽を聴いていました。説明も全部してくれるんです。それはもう最高でした!これが私の少女時代の西洋音楽体験です。もう虜になっていましたね。

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カテゴリー: 脇田

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