19. フラートンのアトキンズ婦人からバレー、タップ、ピアノを学ぶ

やがて、私の両親は私をバレエとタップダンスのスクールに入れました。これは私の体重が増えてきたからだと思います。それからしばらくして、今度は「あなたはピアノを習ったらいいと思うわ。あなたにはピアノが向いている」と両親に言われました。そしてミセス・アトキンスという素晴らしい先生に週に一度、ピアノを習いました。クラシックピアノです。母はもう私にお箏を教える時間が無くなっていましたから、ピアノが私の思春期の人生に大きな位置を占めることになりました。でも、フラートンに引っ越してからは、まあ友達が沢山できて「映画に行かない?」などと言って来るものですから。

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