42. 私は父に収容所にフィルコ真空管ラジオを持ってきてもらい、それが私の最良の友となりました。 K – Kayoko Wakita K そして父は、「自分で持てるものしか持ち出せないんだ。ロサンゼルスを立つ前に(聞くが)、何を持っていきたいか?」と聞きました。私は「何よりもラジオを持っていきたい」と答えました。というのもうちには大きなラジオがあったのですが、それはもちろん没収されてしまったのです。それで、このフィルコの(小型)ラジオを膝に乗せて収容所まで行きました。このラジオが私の大事な友となりました、それから何が起こるか私にはわかりませんでしたからね。