56. シャーリーの語り。彼女の息子は沢井流の現代曲で箏に興味をもち、やがては師範目指して学ぶようになった。

  • S – Shirley Muramoto
S
私が思うに今の子供達については、私の息子がまさにそうなのですが、彼は箏に興味を持って、私と一緒に箏を弾いて育ちました。私は彼がそれほど箏に対して真剣だとは思っていなかったのですが、日本からやってきた新しいスタイルの箏、つまり澤井流のような箏の演奏を聞いた時に惹きつけられるものがあって、彼はそれで箏に興味を持ち始めたのです。現代物の曲を弾いてからは、古典の曲に一層興味を持つようになりました。それに免状を取るためには、当然のことながらテストで古典を弾かねばなりません。
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