- K – Kayoko Wakita
- K
- そんなことで、60年代後半から70年代にかけて、中島先生親子から「私たちの会に入って、我々の音楽を紹介するお手伝いをなさるつもりはありませんか?」と打診されました。新曲の創作が行われていましたし、私たちは新しい曲はいつでも歓迎で、それをラジオ番組で紹介するのが私の楽しみでした。このような経緯で中島先生親子と私たちの友人付き合いが始まり、私たちは日本の正派に入会しました。この会は今年創立100周年を迎えます。ということで、私たちは、正派の音楽全てを(アメリカでも)分かち合い、大勢の私の生徒や母の生徒が、中島先生親子から免状をいただいています。