- K – Kayoko Wakita
- K
- 父の尺八の生徒には非日本人もいました。中には優秀な人もいましたよ、素晴らしい生徒たちでした。こういう人たちは、だいたい演奏会に来ると、演奏が終わった後で私たちのところにやって来て、こう尋ねるのです。「実は、ずっとこの楽器を習いたいと思っていました。あなたのところに伺って習うことはできるでしょうか?」それで最終的に住所や電話番号を渡して、彼らに来てもらうようになりました。そんなふうにして非日本人の生徒が集まったのです。そういうことは今までになく、素晴らしいことでした!また、母はもてなし上手でしたから、私たちは長時間レッスンをした後、生徒さんと昼食を共にしました(笑)、もちろん日本料理です!