70. かつての弟子とともに唯是震一の大規模な合奏曲を舞台演奏し、そのお返しに彼らのファンドレイジングのために演奏しました。

  • K – Kayoko Wakita
K
両親と私は合奏で演奏しました。それから次第に、私の生徒さんの卒業生が増えていくにつれて、箏楽団と呼ばれる、もっと大きなアンサンブルを作りました。と言うのも唯是先生作曲の、箏による楽団の作品を手掛けたからです。それでより大きなアンサンブルを結成することが必要になりました。ですから、箏が1面、2面、……えーと、どうだったかしら?第1箏、第2箏、ベース箏、それから尺八と三味線、三味線は2丁。その編成で臨みました。時には歌が混じることもありました。ですから大掛かりだったんです。それに大きな演奏会でしたので、早めに会場に行って、楽器をセットアップしなければなりませんでした。そうなると、今度はエアコンの心配も出て来ました。また時には、資金集めのイベント会場の家に行くよう依頼され、そのお手伝いをすることもありました。イベントには父と母と私で行きました。相互の援助関係がありましたからね。ええ。ですからこのような催し物には喜んでお手伝いに行きました。この方達はパサデナのアジア博物館の資金集めをしておられました。それで資金が集まるように、演奏会をしたのです。

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